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ワックス脱毛で角質もとれる?

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こんにちは
ワックス&シュガーリング&光脱毛サロン
LULA恵比寿店です。

ワックス脱毛をしている中で、ワックスを剥がしたときに、
毛と一緒に「茶色っぽいポツポツしたもの」や「薄い膜のようなもの」が
付いている事があります。
お客様があまり目にすることはないのですが、あの正体の話をしたいと思います。

・茶色いものの正体は「古い角質」と「皮脂汚れ」
結論からお伝えすると、あの茶色いものの正体は、主に「不要になった古い角質」と
「毛穴に詰まっていた皮脂・汚れ(角栓)」です。

お肌の表面は、約28日周期でターンオーバーがおき生まれ変わっています。
本来であれば自然に剥がれ落ちるはずの古い角質が、
汗や皮脂と混ざり合って肌表面や毛穴の入り口に少しずつ蓄積されていきます。
これが、ワックスの粘着力によって毛と一緒にキャッチされ、
目に見える形でごっそり取れてくるのです。

「垢」も、古くなった角質と皮脂が混ざったものなので、広い意味ではルーツは同じです。
ただ、お風呂などでゴシゴシこすって出る「垢」は、
肌の表面を摩擦で無理やり削り落としたカスに近いものです。
一方、ワックス脱毛で取れる角質は、「毛根の周りにこびりついていた余分なもの」や
「肌表面の不要な厚い角質層」が綺麗にオフされたもの。

そのため、ワックス脱毛をした後のお肌は、不要なフィルターが1枚剥がれたような、
ツルツルの手触りになるんです!

ワックス脱毛は、ただムダ毛を根元から抜くだけではありません。
プロ用のワックスを肌に密着させて剥がすことで、カミソリ自己処理では絶対に取れない
「古い角質」や「産毛」まで同時にケアできるのが大きなメリットです。

施術後に「ワックスをしたら肌がワントーン明るくなった!」
「化粧水の浸透が全然違う!」と感動していただけるのは、
この不要な角質が綺麗にリセットされるからなんです。

ブラジリアンワックスサロンLULA恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿南3-1-19
恵比寿ライトビル501