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関節部分の毛が減毛しにくいのは?

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こんにちは。シュガーリング&ダブル脱毛サロンLULA恵比寿店です。

光脱毛をしていて、腕や脚の他の部分はツルツルになってきたのに、
「なぜかひじやひざの毛だけしぶとく残る…」
「関節のところだけ、まだらになったり生えてきたりする気がする!」
脱毛を進めていく中で、そんなお悩みを抱えていませんか?

実は、ひじやひざといった関節周りは、脱毛の効果を実感しにくい
「ちょっと厄介なパーツ」として知られています。

関節周りの毛がなかなか減らないのには、私たちの骨格や肌の構造が深く関係しています。

ひじやひざは、下に骨があって皮膚がピンと張っていたり、逆に曲げ伸ばしによって
シワができたりする特殊な形状をしています。そのため、脱毛器の照射面が完全に密着しにくく、光が均等に行き渡らずに「照射ムラ」が起きやすくなります。

関節の周りは皮膚がよく動くため、毛穴の向きが一定でなかったり
根が深かったりすることがあります。光が効率よく反応しにくい角度になっていることも
少なくありません。

ひじをつく癖があったり、日常的に衣服や床との摩擦を受けやすかったりする関節部は、
肌を守ろうとして角質が厚くなったり、色素沈着を起こしやすくなります。
肌表面がくすんでいると、光が毛根へ届く邪魔をしてしまうことがあります。

日頃からの「保湿ケア」で肌を柔らかくする
関節部は皮膚が硬くなりがちです。毎日のボディクリームやジェルでしっかり保湿し、
肌を柔らかく・なめらかに保つことで、光がスムーズに浸透しやすい状態をつくりましょう。

そして来店時、スタッフに「関節部が残りやすいこと」と遠慮なくお伝えください。
スタッフが照射角度やヘッドの当て方を工夫し、より丁寧にアプローチすることができます。

渋谷区恵比寿南3-1-19-501
ブラジリアンワックスサロンLULA恵比寿店