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こんにちは
ワックス脱毛&光脱毛サロンLULA恵比寿店です
ワックス脱毛に初めていらっしゃる方で、今迄は自分で剃ってた!という方が
結構いらっしゃいます。剃り続けた毛はワックスで綺麗に抜けきれないことも多く、
特にまだ短い毛などは強くしっかりしていたりします。
なぜ剃ると「毛が強く太く見えるのか?」
医学的に「毛根そのものの太さが変わる」わけではありませんが、
以下の理由で強く感じられます。
本来、毛先は細く尖った自然な形をしていますが、カミソリで剃ると毛の最も太い部分が
直角にカットされます。そのまま伸びてくると、断面が平らで太い状態で肌表面に出てくるため、視覚的・触覚的に「以前より太くなった」と感じます。
カミソリで角質を削り取ると、お肌が乾燥しやすくなります。
乾燥した肌は硬くなりやすく、そこに太い断面の毛が突き刺さるように生えてくるため、
チクチクとした不快感が増し、「毛が強くなった」という印象を強めてしまいます。
長さがあっても「剃ったことがある毛」はワックス脱毛で非常に抜けにくくなります。
理由は主に2つです。
ワックス脱毛は、毛を根元からしっかり掴んで引き抜く技術です。
しかし、剃った毛が伸びてくると、その毛先は鋭利なまま皮膚の下で詰まったり、
本来の毛穴の向きとは異なる方向に伸びたりすることがあります。
これにより、ワックスが毛根までしっかり固定できず、
「毛根を引き抜く前に、毛が途中で切れてしまう」という現象が起きます。
ワックス脱毛を継続すると、毛根は徐々に弱まり、周囲の皮膚も柔らかくなって
「抜けやすい状態」に育ちます。しかし、シェービングはそのサイクルを断ち切る行為です。
特に、自己処理で剃り続けていた毛は、毛穴の中で毛が短く角張ったまま
止まっていることが多く、それがワックスの粘着力だけで引き抜こうとした際に、
抵抗となって抜け残りやすくなるのです。
ワックスでツルツルの状態を維持するためには、『剃る』という行為自体が、
毛穴の成長サイクルを邪魔してしまうということをぜひ知っておいてくださいね。
ブラジリアンワックスサロンLULA恵比寿店
東京都渋谷区恵比寿南3-1-19
恵比寿ライトビル501